KCD2 序盤の金策|効率的なお金(グロシュ)の稼ぎ方

キングダムカム・デリバランスII 攻略 / 公開日:2026-06-21

『キングダムカム・デリバランスII(KCD2)』は2025年発売の硬派な中世RPGで、通貨はグロシュです。序盤は装備も貧弱で、回復薬や矢を買うだけでも財布が痛みます。本作は前作KCD1よりクラフトの遊びが深まり、稼ぎ方の選択肢が増えました。まずは所有ベッドと保管チェストを確保し、いつでも記録・売却できる体制を作ってから金策を始めると安全です。

戦利品の売却が基本にして最強

最も安定する収入源は、倒した盗賊や敵から装備をはぎ取って売ることです。盗賊を倒すか気絶させてから、武器・鎧・兜・籠手をすべて回収しましょう。金属製の鎧は高く売れ、剣やチェインメイルはまとまった額に。盗賊キャンプには現金や貴重品が落ちていることも多いです。

売り先は中身で変えます。武器・鎧は鍛冶屋や武具商、薬は薬師、食料は宿屋と、その品を扱う専門の商人ほど高く買い取ります。交渉では話術(取引)スキルが効くため、身ぎれいにして評判を保ち、こまめに売って経験を積むほど値が伸びます。

鍛冶でクラフトして稼ぐ

KCD2の目玉は本格化した鍛冶です。鉄を炉で熱し、ふいごで温度を上げ、金床で両面をリズムよく叩き、水で焼き入れして仕上げます。物語の鍛冶イベントで狩猟用ソード・斧・蹄鉄などの設計図が手に入り、職人技スキルを上げるほど上位の武器を打てて品質も上がります。素材は保管庫や馬から直接引き出せます。

注意点として、蹄鉄は形が独特で叩き分けが難しく、表示価値のわりに売値が伸びにくい初心者泣かせの品です。最初は剣や斧を中心に打ち、スキルが育ってから高単価品に挑むのが堅実です。

錬金術・狩猟・サイコロで補強する

盗品の扱いとやりがちな失敗

盗品(赤い目印付き)の処分は要注意です。普通の商人の多くは買い取らず、買っても買い叩かれます。売るなら故買人(フェンス)や粉屋(ミラー)を頼りましょう。盗んだ土地から遠く離れた町で売ると問題になりにくく、保管チェストに数週間寝かせれば盗品の印が消えて一般の商人にも売れます。

初心者がはまりやすい落とし穴も押さえておきましょう。

序盤の金策のコツ

本作の金策は「戦って奪う・作って売る・賢く処分する」の合わせ技です。一攫千金より、生活を回しながらコツコツ積むほうが、結果的にヘンリーの財布を厚くしてくれます。

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